ハバロフスクの都市情報
ハバロフスク
ハバロフスクはアムール川右岸に築かれた、ハバロフスク州の首府であり、極東ロシア最大の都市です。極東地方の交通の要所として発展してきました。街の名はこの地方を探検したロシア探検家エロフェイ・ハバロフにちなんでいます。人口約70万人で、現在では機械製造業、金属加工業などの工業都市となり、中国との国境が近いので、今後のさらなる発展が期待されています。
気 候
ハバロフスク市は、大陸性モンスーン気候帯にあるため、夏と冬の気温差がとても激しく、夏(6月初めから8月末まで)の平均気温は22度、冬(11月初めから3月末まで)の平均気温はマイナス22度です。
年によっては、夏に38度、冬にマイナス40度になることもあります。
レストラン
ルースキーレストラン
中心街に位置する伝統的ロシア料理レストラン。レンガ造りの建物でレストランは地下一階にある。ボルシチやピロシキなどのロシア料理は油っこくなく、すっきりした味付けで日本人の口に合う。前菜のニシンの酢漬けや魚介類のサラダも新鮮でおいしい。ウェートレスが着ている民族衣装がとてもかわいい。ビヤホールもあり、店内は広い。オーバータイム
プラチナアリーナホッケー競技場の中にある 広いレストランで、シーズン中はゴールデンアムールの試合を見ながら食事ができる。ロシア料理が基本。観光情報
① 美しい街並みを見に行く!
街はアムール川に沿った丘の上に開け、起伏に富んでいます。南北に3本の大きな通りと2本の並木道が平行して走り、整然としてわかりやすい街並みとなっています。駅前広場のハバロフ像は開拓と建設のシンボルとなっています。街のメインストリートはコムソモール広場とレーニン広場をつなぐムラヴィヨフ・アムールスキ-通りでハバロフスク観光の主なポイントはここに集中しています。
② アムール川の雄大な風景を見に行く!
展望台からは、ユーラシアを大きくゆったり流れるアムール川を見ることができます。この流れを見ながら、悠久の時の流れを感じてみてください。ツアーやオプショナルではアムール川クルーズも楽しむことができます。
夏の緑に囲まれたアムール川も、冬の凍ったアムール川の風景も格別です。
展望台とアムール川
広々としたアムール川を望み、とりわけ日の出や日没の美しさは特筆に値します。夏ともなればアムール河畔には水浴を楽しむたくさんの市民の姿がみられます。この雄大なアムール川を下流へ1.5時間ほどクルーズします。冬にはこの川が凍って向こう岸まで歩いて行くことができます。
教会広場とウスペンスキー教会
文化と休息の公園の南側に広がる大きな広場。スターリン時代にはここに立っていた古いロシア正教会が取り壊されました。2001年に、昔の設計図を基に、ウスペンスキー教会が新しく建てられました。白と水色のきれいな教会です。
ムラヴィヨフ・アムールスキー通り
ハバロフスクのメインストリート
教会広場からレーニン広場まで約2km
文化と休息の公園
戦後、この整備作業には日本人抑留者が関わりました。街の創立者ムラヴィヨフ・アムールスキーの銅像が建てられ、展望台からは雄大なアムール川を一望できます。
栄光広場と教会
アムール川に面した高い岸の上に、栄光広場があります。すぐそばの展望台からはアムール川とその対岸に広がる別荘地帯が見えます。広場の上のほうには、2003年に建てられた荘厳なスパス・プレオブラジェンスキー教会があります。高さは70メートルで、ロシアで3番目に大きなロシア正教会です。
中央広場
アムール並木通りに沿って中心街で最も大きい市場があります。食料品は魚介類、肉、果物、野菜、乳製品等が種類によってお店がかたまっています。外には、衣料品、雑貨などのお店が軒を連ねており、飽きることなく楽しめます。
