モスクワの都市情報

モスクワ

ロシアロシア連邦の首都モスクワ。人口約1000万のメガポリスは、旧ソ連邦時代の暗いから抜け出し、ドラマティックな変貌を見せており、近代的なビルの建設が進む一方、歴史ある壮麗かつ重厚な建築群は、世界中の観光客を魅了します。
モスクワのシンボル、政治そしてロシア正教の中心地である「クレムリン」、それに面した「赤の広場」、ロシア正教の象徴ともいえる玉ねぎ型の教会「聖ワシリー聖堂」などの文化遺産に触れたり、チャイコフスキーなど世界屈指の芸術家を輩出し、オペラやバレエなどの芸術鑑賞を楽しんだり、可愛らしい雑貨などを並べた市場もあり、魅力が街中に溢れています。
2007年に建都860年を迎えたモスクワは、ますます活気に満ち溢れ、今後の発展とともにますます魅力を増していくでしょう。

レストラン

ゴドゥノフ

クレムリンから歩いて10分という好立地、ボリス・ゴドゥノフ時代の1600年に建てられた修道院を利用したレストラン。内装も雰囲気があり、伝統的なロシア料理を提供。

ヤール

1826年創業、帝政ロシア時代から続く歴史あるレストラン。ソヴィエツカヤホテルの1階にあり、チェーホフなどの芸術家も訪れていた。

観光情報

クレムリンと赤の広場 (世界文化遺産/1990年)

クレムリンと赤の広場クレムリンとは「要塞」を意味し、ロシア正教会の総本山、政治、軍事の中心。
歴代ツァーリの戴冠式が行われたウスペンスキー寺院を始めとした大聖堂、ロシア工芸美術品や王冠、ロシア帝国が得た戦利品などが収蔵されているロシア最大の宝物博物館「武器庫」「ダイヤモンド庫」は、ロシアの財宝の数々を残しています。
ロシアの象徴的な広場「赤の広場」は、ロシアの激動の歴史の舞台。ロシア語の「赤い」という形容詞がもつ「美しい」に由来。ロシアを揺り動かす様々な出来事がこの広場から広まった。いつも人で賑い、観光客が必ず足を運ぶ場所であります。広場中央にはロシア革命の父レーニンの遺体を安置したレーニン廟、また、南西にある聖ワシリー聖堂(正式名称:ポクロフスキー大聖堂)は、9つの玉ねぎのようなドームが印象的な教会、人々の注目を集めます。

トレチャコフ美術館

ロシアの中世から現代までの約7万点に及ぶ美術作品を保有した、ロシア最大の絵画美術館。多くの有名な美術作品にくわえ、イコンコレクションは素晴らしい。ロシア美術の傑作の数々を堪能できるでしょう。

ホテル

モスクワで代表的なホテルです。
ホテルの詳しい情報はロシアホテル情報をご覧下さい。

「メトロポール」 ★★★★★
「ナショナル」 ★★★★★