サンクトペテルブルグの都市情報

サンクト・ペテルブルグ (世界文化遺産 / 1990年)

エカテリーナ宮殿「北のヴェネチア」「水の都」かつてのロシア帝国の都は、ヨーロッパでも指折りの美しい都市のひとつに数えられています。絶大なる権力を誇ったピョートル大帝が何もない湿地帯に造り上げた都市は、エカテリーナ女帝へと引き継がれ、300年以上経った今日では、華やかさを一層増し、世界中の人々を魅了する芸術の都に成長しました。
ピョートル大帝が自らの名前をとって「サンクト・ペテルブルグ(聖ピョートルの町)」と命名、ロシア革命以後、レーニンの功績を称え、「レニングラード」に名を変えましたが、1991年には再び現在の市名に戻しました。
ロシアが世界に誇る美術館「エルミタージュ美術館(冬の宮殿)」や、琥珀の間で知られる「エカテリーナ宮殿」などかつてのツァーリの住まい、マリインスキー劇場をはじめとする劇場で本場ロシアのオペラやバレエなどを堪能してロシアを肌で感じてみてはいかがでしょうか?

レストラン

レストラン

落ち着いた色調でまとめられ、開放的な雰囲気がよいレストランは、そのまま「レストラン」を店名にした。伝統的なロシア料理が堪能できる。

1913

ボルシチが人気、サンクトペテルブルグでも評判の高いレストラン。上品な店内とサービスの良さが人気を呼んでいる。

観光情報

エルミタージュ美術館

エルミタージュ美術館帝政ロシア時代の歴代皇帝の冬の宮殿。エカテリーナ女帝が世界中の美術品を収集し、絵画、彫刻、陶器などのコレクションは300万点にも上るといわれる。
ダヴィンチの「リッタの聖母」やマチスの「ダンス」など、見逃せない作品が並びます。
美術館前の王宮広場は中央に対ナポレオン戦勝利を記念したアレクサンドルの円柱が立つ。

デカブリスト広場

デカブリスト広場広場にはピョートル大帝の騎馬像が建つ。文豪プーシキンは「青銅の騎士」と呼んだ。エカテリーナ女帝がピョートルの後継者を示すために造られたといわれる。

イサク聖堂

イクサ聖堂40年の歳月を費やして建設されたロシア帝国の大聖堂は、内部に見事なモザイクやレリーフなどの彫刻が見事である。

夏の宮殿

夏の宮殿サンクト・ペテルブルグ郊外、フィンランド湾に面した美しい噴水と庭園をもつ夏の宮殿は、時のピョートル大帝が権力を誇る離宮として建設。大宮殿からフィンランド湾を望むと、噴水の水しぶきと金色に輝く彫像は絢爛かつすがすがしい景色が美しい。

エカテリーナ宮殿

エカテリーナ宮殿同じくサンクト・ペテルブルグ郊外の皇帝の村を意味する「ツァールスコエ・セロー」には、皇族の夏の住まいが点在しているが、その中で一際目を引くのがエカテリーナ宮殿である。近年「琥珀の間」の修復が完了し、訪れる観光客が絶えない人気スポットとなっている。当時のまま再現された琥珀の温もりとその美しさをご覧下さい。
また、金色の彫刻が床や鏡によって反射し、煌びやかな大広間は小説「おろしあ国粋夢譚」でも知られる大黒屋光太夫がエカテリーナ女帝に謁見した広間であったとも言われています。

ホテル

サンクトペテルブルグで代表的なホテルです。
ホテルの詳しい情報はロシアホテル情報をご覧下さい。

「グランドホテルヨーロッパ」 ★★★★★
「コリンシア・ネフスキー・パレス」 ★★★★★
「ラディソン・SASロイヤル」 ★★★★★
「アストリア」 ★★★★★
「サンクト・ペテルブルグ」★★★