ウラジオストクの都市情報

レストラン

ノスタリジア

ADD:Pervaya Morskaya St 6/25  TEL:(4232)41-05-13 OPEN:12:00 CLOSE:23:00  無休  英語メニュー有 ウラジオストクで一番有名なロシア料理レストラン。店内は綺麗な深紅のインテリアでまとめられており、しっとりとした上品な雰囲気。食事だけでなく、カフェや土産物屋のスペースもあり、ケーキもおいしい店だ。

ドゥバ・グルジーナ

ADD:Pogranichnaya St 12 OPEN:10:00   CLOSE:01:00  無休   英語メニュー有 グルジアレストラン。とにかく“うまい”店なのでぜひ立ち寄りたい。グルジアワインは絶品。

ポルトフランコ

ADD:Svetlanskaya St  TEL:(4232)26-78-19 OPEN:12:00   CLOSE:00:00  無休   英語メニュー有 ロシア料理店。船舶内部に似た店内には、小さなバーもある。ジプシーショーや民族舞踊ショーを楽しみながら食事ができる。

ウラジオストク

長い間ロシア海軍の極東における重要な軍事基地として秘密のヴェールに包まれていたウラジオストクも、自由化により開放されてからはロシア連邦の東の玄関として、また重要な貿易・産業都市として大きく脚光を浴びるようになりました。
帝政時代の面影を色濃く残すエキゾチックな街並みは旅行者の感傷をかきたてます。また、1991年には新潟、1992年には秋田・函館と姉妹都市となり、日本とのなじみの深い都市となっています。ウラジオストクはロシア語で、「東方を征服せよ」の意味です。

観光情報

中央駅

ベージュと白の縁取りの壁、深緑色の屋根が美しい風格あるロシア建築様式の石造の駅舎です。また中央のホームにはシベリア鉄道の東の始点を示すキロポストがあります。

中央広場

広々としたスヴェトランスカヤ通りに面するこの広場では、曜日によって様々な行事や異なる自由市場が開催されています。広場の端に建つ白いビルは沿海州政府。政府ビルの1階には琥珀などを扱う土産物屋があります。

C-56潜水艦博物館

第二次世界大戦当時の潜水艦をそのまま陸に上げた姿で展示されており、艦内は博物館として見学することが出来ます。

要塞博物館

日露戦争前に作られた要塞をそのまま博物館として利用しています。お昼には時刻を知らせる「12時の空砲」が鳴り響きます。かなり大きい音なので覚悟してください!

鷲ノ巣展望台

金角湾を望む高台(120m)にあるこの展望台では、湾が一望できます。特に夜は湾内に停泊する船や、民家の灯りがネオンとなって光輝くため、とても美しい眺めとなっております。

郷土誌博物館

旧横浜正金銀行があった場所です。ロシア革命前の沿海州の歴史や、ウスリー地方の動物生態としてマンモスの牙や歯などが展示されています。

与謝野晶子歌碑

与謝野晶子がパリにいる与謝野鉄幹を追いかけて、ウラジオストクからシベリア鉄道で旅立つ際に、詠んだ歌の記念碑が極東大学の敷地内に残っています。

浦塩本願寺跡

ウラジオストクには、明治初期からロシア革命以前まで約6000人の日本人が移り住み、日本人街を形成していました。彼らは、この浦潮本願寺を精神的なよりどころとし、各事業で大きな成功を収めていきました。