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シベリア鉄道

シベリア鉄道について

ロシアマップ(シベリア鉄道)

シベリア鉄道鉄道ファンならずとも旅情をかきたてるシベリア鉄道の旅。アジアとヨーロッパにまたがる夢の架け橋は“全長9297km²”世界一長い鉄道、モスクワ~ウラジオストク間を約7日間かけて走破。 ロシア民族の文化や厳しくも美しい自然に触れる旅は、ロシアという国を肌で感じるでしょう。

シベリア鉄道について

現在シベリア鉄道は大きく分けて下記の5種類により運行されております。

ウラジオストク ~ モスクワ 列車番号1 ロシア号 隔日運行
ウラジオストク ~ ノボシビルスク 列車番号7 ノボシビルスク号 隔日運行
ウラジオストク ~ ハバロフスク 列車番号5 オケアン号 隔日運行
ナホトカ ~ ハバロフスク 列車番号3 ボストーク号 隔日運行
イルクーツク ~ モスクワ 列車番号9 バイカル号  

コンパートメント(お部屋)について

  1. クラス
    旅行者に良く使われるコンパートメントとしては次の2種類です。
    ハードクラス : 4人1室 1両36名定員(9コンパートメント)
    ソフトクラス : 2人1室 1両18名定員(9コンパートメント)
    特にロシア号の場合、16両編成のうち、2車両のみがソフトクラス。  
    違いは、コンパートメント内のベッド数(ハードクラス4ベッド、ソフトクラス2ベッド)のみ。
  2. 部屋の鍵
    各コンパートメントは中から鍵がかけられるタイプですので、コンパートメントを離れる際は各車両にいる車掌に言って鍵をかけてもらって下さい。
  3. スーツケース
    通常の大きさのスーツケースの場合は下段のベッドを持ち上げると収納スペースがあります。また、上段のベッドの場合はコンパートメント入り口の上に収納スペースがあります。

乗車に際して

列車に乗り込む場合は、各車両にいる車掌に切符を見せ、必ず控えを受け取り下車するまで保管して下さい。尚、列車内では全て現地通貨(ルーブル)でのお支払いとなりますので、事前に細かく両替して頂く事をお勧めします。また、ガス入りの飲料水が苦手な方は事前にご準備下さい。

食堂車、ならびに給湯施設

ロシア号の場合、食道車両は中央の9号車に連結されておりますが、途中駅での食材調達は行いませんので、途中で閉鎖する場合もあります。食事代は大体一食あたりUS$15程度です。
給湯施設は( サモワール )は各車両にあります。携帯用のポット、ティーパック、カップ麺等あると便利です。

充電

コンパートメント内にはありません。車掌さんが管理しております(有料)。

シャワー、トイレ

原則としてシャワーはありません。(乗務員用のみ)トイレに関しましては、必ずトイレットペーパーを持参して下さい。
また、列車内では夜12時になりますと消灯しますので、トイレ等でコンパートメントから出る場合、懐中電灯等があると便利です。

シベリア鉄道タイムテーブル

シベリア鉄道 ロシア号タイムテーブル

ロシア号 No.1 
ウラジオストク → モスクワ
  ロシア号 No.2 
モスクワ → ウラジオストク
出発時刻 到着時刻 日数 日数 出発時刻 到着時刻
20:15
(13:15)
-
-
出発 ウラジオストク 7泊9日目 -
-
08:03
(01:03)
10:25
(3:35)
09:10
(02:10)
1泊 2日目 ハバロフスク 6泊7日目 19:35
(12:35)
19:08
(12:08)
17:29
(12:29)
17:00
(12:00)
3泊 4日目 イルクーツク 4泊5日目 07:20
(02:20)
06:45
(01:45)
22:26
(19:26)
21:43
(18:43)
4泊 5日目 ノボシビルクス 2泊3日目 22:57
(19:57)
22:42
(19:42)
-
-
17:43

6泊 7日目 モスクワ 出発 21:25
-
-

ロシア国内で時差がございます。時刻は駅ごとの現地時間、( )内はモスクワ時間での表記になります。
●ロシア号(No. 1) ウラジオストク出発日(2007年10月~12月31日)
11月 1,3,5,8,10,12,14,16,18,20,22,24,26,28,30
12月 2,4,6,8,10,12,14,16,18,20,22,24,26,28,30
●ロシア号(No. 2) モスクワ出発日(2007年10月~12月31日)
上記のロシア号No. 1 の出発しない日になります。 
ロシア号No.1、No.2 ウラジオストク⇔モスクワ間の列車は、隔日運行となっております。