観光情報(ロシアへのご旅行前に)

ウラジオストク、ハバロフスク、サハリン、バイカル湖、カムチャッカなど、JATMが厳選した極東ロシアの観光スポット、見どころをご紹介します。極東ロシアへのご旅行をご検討される際にはぜひこちらをご参考にご覧ください。

 

ウラジオストク

 

ウラジオストク

 

ナショナル・ジオグラフィック社による「世界の美しい海浜都市ベスト10」に選ばれ、オシャレなカフェな可愛い雑貨屋が年々増え続けるウラジオストク。

日本から一番近い欧州だけに、女子旅に、お仕事現役の方々に、家族三世代旅行に、学生旅行にと、人気急上昇中です!

12年のAPEC開催から急速にインフラ整備が進み、経済会議の多くが開催されるのもウラジオストク。今後、経済・観光ともに日本との関わりがよりいっそう深くなるでしょう。

人口約60万人という規模ですが、ここには国立の芸術系学校が3つも存在し、街を歩けば面白ろかわいい像から壁ペイントまでたくさんのアートに出遭えます。

16年にはマリンスキー劇場の分館がオープン、この2-3年内には世界三大美術館のエルミタージュ美術館分館も開館予定で、既に絵画の一部が州立美術館などへ移管が始まっており、ロシア屈指の芸術の街として注目を浴びています。

 

基本情報

 

直行便(2019年時点の情報*23年現在見合せ) 飛行時間 時差

成田発S7航空(毎日運行)
成田発オーロラ航空(毎日運航)
関空発S7航空(水・土 ※10月末まで)
千歳発ウラル航空(月・水・土)
※夏季限定で新潟発のチャーター便の運行あり。

2時間30分 日本+1時間

 

観光スポット

 

オシャレなカフェや町並み
オシャレなカフェや町並み
ここはまるで横浜・小樽?と思うような赤レンガを改装した場所がニュースポットとして登場しました!
特にグム百貨店の裏通りは開発が進み、カフェバーや美容院などが並ぶ新名所はマストゴーです。
JATM豆知識
会員制のカフェがあったり、ゲームコーナーがあったり、アジア風の店があったり、ロシアの若者の流行を見るならここです!
マリンスキー劇場(分館)
マリンスキー劇場(分館)
秋・冬には、バレエやオペラが多く行われ、ゲルギエフが指揮を振ることも!春・夏も音楽週間や芸術週間が不定期開催されています。
本館サンクトペテルブルグよりもチケットが比較的取りやすく、市民の週末のデートスポットでもあります!
JATM豆知識
マリンスキー劇場の公式バレエ学校「ワガノワバレエアカデミー」も劇場オープンに少し遅れて開校しました。
ここに留学しその後プロになるという日本のバレリーナたちの夢が、ウラジオストクにも開校したことでぐっと近くなりました。
展望台
展望台
市内、金角湾、黄金橋、晴れた日はルースキー島まで一番良く見渡せるその名の通りの展望台。
昼は空の青と海の青のコントラスト、夜は橋のライトアップと一日通してお勧めするスポットです。
JATM豆知識
振り返ればそこにはなにやら二人の男性像がそびえたっています。
こちらはロシア語の文字、キリル文字を発明したとされるキリルさんとメフォージーさんです。
キリル文字はなんだかかわいくて、スマホケースや雑貨などお土産にも喜ばれます。
C56潜水艦博物館
C56潜水艦博物館
太平洋戦争時代に活躍した旧ソ連の潜水艦「C56」がそのまま博物館になった人気の観光スポットです。
全長70Mもあり、迫力満点です。記念写真の撮影はマストです!
狭いドアなど多少通りづらい部分もあり、女性の方はスカートを避けたほうがベターです。
JATM豆知識
C56潜水艦からスベトランスカヤ通りの方に進むと銅像があります。
こちらはセミョーノフさんと言って最初にウラジオストクに住み着いた偉大な方です。
スハノフの家ミュージアム
スハノフの家ミュージアム
ロシア皇帝時代の文官スハノフの家を再現したミュージアムで100年前の雰囲気を今もなお保っています。
基本的には毎日空いているので、他の博物館など休館が多い月曜日でも観光を楽しめます。
近くにある海鮮ロシアレストランもお勧めなので、ぜひ合わせてお楽しみください。
JATM豆知識
事前リクエストで、ミュージアム内で民族衣装を着て写真撮影を行えます。
近くの道路や公園は「スハノフ通り」や「スハノフ公園」と名づけられおり、看板を探して見るのも楽しいです。
スペルは「Суханов」英語でも同じような文字がありますが、これでスハノフと読みます。
アンドレイ教会
アンドレイ教会
C56潜水艦博物館や人形劇場から程近く、海辺に映えるロシア正教の教会です。
教会の横には第二次大戦の戦没者を悼む火が燃えています。
合わせてお隣のニコライ二世凱旋門もお見逃し無く!
JATM豆知識
この付近は結婚の記念撮影場所としてもよく利用されており、ドレス姿の女性を見ることも多いです。
ロシアでは友人らが新郎新婦に「ゴリカ!ゴリカ!(苦い)」と叫び「甘いキスをしろ」と誘導しています。
見かけたらお祝いの気持ちを送ってあげてくださいね。

ウラジオストク・ツアー
一覧はこちら

 

ハバロフスク

 

ハバロフスク

 

アムール川流域に広がる極東ロシアの中心都市。17世紀の探検家エロフェイ・ハバーロフがこの地を発見したことからハバロフスクと名付けられました。成田から空路で約3時間と比較的近い都市ながら、ヨーロッパらしい風景を堪能できるスポット。レーニン広場や教会広場、中央市場、軍事博物館などが観光名所として知られています。ショッピングや街歩きを楽しむならグム百貨店やカフェや専門店、映画館が軒を連ねるムラヴィヨフ・アムールスキー通りがおすすめです。

 

基本情報

 

直行便(2019年時点の情報*23年現在見合せ) 飛行時間 時差
成田発S7航空(火・木・日) 3時間弱 日本+1時間

 

観光スポット

 

アムール河
アムール川
ユーラシア大陸の北東部を流れる川で世界8位の全長と世界10位の流域面積を誇ります。晴れた日には遥か彼方対岸に黒竜江省が見え、その雄大さはまさに壮観です。
地元っ子の楽しみ方
日本に向かう飛行機からは、夏には緑の大地にアムール河が網の目のように這う圧巻の光景が眺められます。冬にはアムールの氷がオホーツク海を越えて北海道へ流氷としてたどり着く・・・ロマンを感じる航路となります。
スパソ・ブレオブラジェンスキー大聖堂
スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂
扉を開けると、黄金の玉ねぎドームと白亜の外観からは想像できないほど数多くのイコン画(聖画)が敷き詰められ、荘厳な雰囲気に包まれます。ソ連崩壊後、宗教復帰が続くロシア。極東ロシアも例外ではありません。寄付金から2003年に建立された大聖堂は市民の心のよりどころです。
地元っ子の楽しみ方
正道の前は広い広場。アムール河や戦争記念像など、結婚式の写真スポットの一つ。
アムールスキー並木通り
(ムラビヨフ・アムールスキー大通り)

アムールスキー並木通り
ハバロフスク駅からアムール河に抜ける大通り。美しい並木と花壇に彩られたこのメインストリートには、お洒落なカフェや大学が並び、一見はヨーロッパの光景そのもの。じっくり歩いてみれば、かつて日本人が携わった建物があり、アジア系の顔立ちをした人もいて、レトロな路面電車が行きかう極東の街ならではの奥深さを発見できるでしょう。
地元っ子の楽しみ方
数ヶ月歩いていないだけで、新しいお店が出来ていたり、とにかく最新の流行の店はこの通りへ!
ウスペンスキー教会
ウスペンスキー教会
アムールスキー大通りの端にある教会広場。このウスペンスキー教会も再建の願いが叶った教会の一つで多くの人が信仰を寄せます。アムール河へと続く階段は絶好の写真ポイント。夏には教会広場の前にお土産の露天も出て、のんびりとした雰囲気です。
地元っ子の楽しみ方
教会広場からアムール河へ抜けると緑の公園が続きます。夏に出る野外カフェやアイスの露天は一休みポイントです。
子供鉄道
子供鉄道
ロシアをはじめ旧ソ連諸国に多く見られる「子供鉄道」。単なる遊園地ではなく、子供たちが鉄道の仕組みを学ぶためにつくられた教育施設です。子供たちの見事な運行ぶりをぜひ堪能してみてください。

ハバロフスク・ツアー
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サハリン

 

サハリン

 

ヤクーツク航空の直行便が成田から定期運行を開始し、ぐっと身近になったサハリン。

日本の最北端「宗谷岬」とサハリンの最南端「クリリオン岬」は僅か43kmの距離にあり、成田からのフライトも2時間であっという間に到着します。日本統治時代は樺太と呼ばれ、当時の遺構も残り、どこか懐かしい雰囲気を味わえるこの地は、ロシアが国を挙げて開発に力をいれる地域です。16年の日露首脳会談を通して、経済・観光ともに日本との関わりが改めて強調されているサハリンは、今が行き時です。

 

基本情報

 

直行便(2019年時点の情報*23年現在見合せ) 飛行時間 時差
成田発オーロラ航空(火・金)
千歳発オーロラ航空(月・水・木・土・日)
約2時間 日本+2時間

 

観光スポット:

 

ガガーリン文化公園
ガガーリン文化公園
日本統治時代は豊原公園と呼ばれ、王子ヶ池の碑も残る公園は、現在はガガーリン飛行士の名を取った市民の憩いの場となっています。夏休みに子供たちが車掌などの役を行う「こども鉄道」も人気です。
地元っ子の楽しみ方
公園の北側には州唯一の動物園があり子供連れの家族でにぎわっています。
山の空気展望台
山の空気展望台
ユジノサハリンスクの街を一望できる展望台であり、市内最大のスキー場でもあります。
夏はパラセーリング、冬はパウダースノー満喫できるスキーやスノーボードなど、絶景を楽しめるアクティビティの聖地となっています。レンタルもでき観光客も気軽に楽しめます。
地元っ子の楽しみ方
季節の良い時期には、展望台まで続く散策路を歩いて楽しみます。
サハリン州立郷土博物館
サハリン州立郷土博物館
旧樺太庁の建物を利用し開館した博物館。今も町の中心に位置します。
少数民族や豊原時代の資料など、展示資料が充実していています。
月曜日が休館なので観光の際はご注意ください。
地元っ子の楽しみ方
庭は日本庭園風で入場無料。季節ごとに花が変り黄葉も綺麗です!
ウズモーリエのカニの市場
ウズモーリエのカニの市場
「銀河鉄道の夜」にでてくる白鳥の停車場のモチーフとなったとされるスタロドゥプスコエ(旧栄浜)から、
サハリン鉄道または線路沿いに車で北上したウズモーリエ付近には、路面市場でカニがたくさん売られています。
ボイルされた状態で、日本よりも安く購入できます。持ち帰り用の袋は持参しましょう。
最新癒しスポット
SPAradise

最新癒しスポット SPAradise
ユジノサハリンスク市内に老若男女が疲れを癒すスポットとして近年多くの市民に親しまれています。
多くの種類のサウナや岩盤浴などが楽しめ、中には食事処やキッズスペース、ネットスペースや仮眠室もあり一日中楽しめます。
地元っ子の楽しみ方
特に冬が厳しいサハリンでは、スキーやスノーボードを楽しんだ後にも、ここで疲れを癒します。
コルサコフ港近郊
コルサコフ港近郊
ユジノサハリンスクから車で約1時間、かつては大泊と呼ばれていた港の玄関口。
夏には稚内からの定期船が行き交います。 近郊のプリゴロドノエ(旧女麗)は、日清戦争の際日本軍が最初に上陸した土地であり、そのすぐ先には、「サハリン2プロジェクト」で知られる石油m天ガス液化設備が聳えています。

サハリン・ツアー
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バイカル湖・イルクーツク・ブリヤート共和国

 

バイカル湖

 

世界一の透明度を誇ることから「シベリアの真珠」と例えられる淡水湖。その水量も桁違いで地球上に存在する淡水の20%を占めるほどです。湖畔のリストビャンカ村は最寄りの都市イルクーツクから約70km、陸路で片道約1時間半の距離です。夏には日光浴をする地元っ子や、ロープウェーから湖を望む観光客で賑わいます。冬の時期なら氷結した湖上を歩くなどの楽しみも。この地域には日本人にそっくりな顔立ちをしたブリヤート人が仏教や自然を崇拝し、自然・歴史・文化と、他の地域とはまた違ったロシアの姿をご覧いただけます。

 

基本情報

 

直行便(2019年時点の情報*23年現在見合せ) 飛行時間 時差
成田発S7航空(日のみ ※10月末まで) 5時間30分 日本-1時間

 

観光スポット

 

世界遺産バイカル湖
世界遺産バイカル湖
透明度世界一の湖と言えばバイカル。同時に世界最古の湖、世界最深(最大1741M)と3つの世界一を誇ります。
40メートル先まで見通せる美しさから「シベリアの真珠」と讃えられているほど。愛くるしいバイカルアザラシや美味オームリ(魚)も旅の楽しみです。
冬は湖面は結氷しますが、その氷もまたクリスタルのような抜群の透明感を誇ります。
フラワーハイキング
フラワーハイキング
バイカル湖周辺には、東サヤン山脈、ハマールダワン山脈と知られざるハイキングスポットが沢山あります。家庭風のロッジに泊まりながら、花ハイキングを楽しむのもシベリアの旅の醍醐味。ハイキング後は地元の人々が集うバーニャ(白樺サウナ)も是非どうぞ!
イルクーツクの町並み
イルクーツクの町並み
イルクーツクは「シベリアのパリ」との呼ばれるほど、美しきヨーロッパ風の建物や昔ながらの木造建築が折りなう町。緑を基調とした建築や飾り窓の独特な模様は、シベリア建築とも呼ばれ印象に残ります。近年はこの伝統的な家屋が減ってきていますが、デカブリストの家博物館や、近年出来た木造建築の歩行者天国「クバルタル130」が名所となっています。
ブリヤート共和国
ブリヤート共和国
世界で一番北の仏教圏、ブリヤート共和国。宗教的にも人種的にも、とても親近感が沸き、ロシアは広い!とあらためて感じる地です。首都ウランウデから一歩出ると、あたりは起伏のある草原が続き、彼方には山々が連なり、雄大な自然を堪能できます。聖地イヴォルギンスキー・ダッツァン寺院や、民族の暮らしが分かる草原センターなど、見所が沢山。イルクーツクからウランウデまではシベリア鉄道がバイカル湖畔を通り、夜行で一晩、日中の便もあります。北京からは夏は週2、冬場は週1、S7航空が運航しています。
ユネスコの無形文化遺産
ユネスコの無形文化遺産
シベリアの奥地には、伝統的なキリスト教の教義と生活スタイルを守り続ける古儀式派教徒と呼ばれる人々がいます。ブリヤート共和国の首都ウランウデの郊外には、セメイスキー(セメイは家族の意味)と呼ばれる古儀式派教徒の集落があり、世界無形文化遺産に登録されています。他の地域とはまた異なる、独特な世界観に是非ふれて下さい。

バイカル湖ツアー
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カムチャッカ

 

カムチャッカ

 

勇ましい山々と可憐な高山植物が出迎えてくれるカムチャッカ半島。その風光明媚なカムチャツカの火山群はユネスコの世界自然遺産にも登録され、温泉があるのも旅の楽しみです。

短い夏には、ハイキングやフラワーウォッチングを目あてに、国内外から人々が集まります。当社では夏季限定でチャーター直行便を運行し成田から3時間半でつなぎます。

他にも6月から9月頃はは、クルーズやトレッキング、釣り、バードウォッチング、キャンプなどアクティビティが満載。ヘリコプターツアーは、火山カルデラの上空を飛ぶコースや、熊ウォッチングの聖地クリル湖行きなど色々なコースあり。11-5月頃は例年雪景色となり、近郊ではスキーやスノーボード、犬ぞりなど、冬ならではの遊びを楽しめます。自然以外には、江戸時代にこの地に辿り付いた日本人、大黒屋光太夫らの資料も郷土誌博物館に展示があり、20世紀初頭に日本人が建設に携わった橋も残り、日本との関わりも感じらる地域です。また、アイヌにもどことなく似た文化を持つ現住民族のパフォーマンスもイチオシです。

カムチャッカ

 

基本情報

 

直行便(2019年時点の情報*23年現在見合せ) 飛行時間 時差
無し(極東ロシアの都市で乗り継ぎが必要) 乗り継ぎ地により異なります。
※詳細はお問い合わせください
日本+3時間

 

観光スポット

 

フラワーハイキング
フラワーハイキング
カムチャッカは緯度が高い為、比較的低地でも、高山植物に出会えるのが魅力。雪どけの頃より、顔を覗かせる花々。エゾツツジや、キバナシャクナゲ、イワヒゲ、キンバイ他多数、8月にはヤナギランが群生します。運がよければキバナアツモリソウに出会えるかも。
JATM豆知識
ヤナギランは、ロシア語でイワンチャイ。チャイ=お茶。葉と蕾を乾燥させハーブティーを作ります。若菜や根はサラダやスープにも。滋養供給に優れることから、第二次世界大戦ではドイツ軍がヤナギランを狙って襲撃したとも言い残されています。
アヴァチャ山(2678m)
アヴァチャ山
標高869mにあるアヴァチャ山のベースキャンプ。元気な方は登頂も可能ですが、ベースキャンプから眺めるアヴァチャ山とコリャーク山でも十分に迫力があります。ベースキャンプ周辺では、シシマクモマグサやチシマフウロが7月~8月にかけて見頃を迎えます。
JATM豆知識
このベースキャンプの名物はボルシチ。峠の茶屋のうどん、という感じで親近感がありますね。時々パンを求めて?ジリスも現れます。
JATM豆知識
このベースキャンプの名物はやっぱり魚。あっさりとした魚スープ(ウファ)です。一般的なコースでは所要時間は約半日ですが、釣りを目的にテント泊も可能です。
リバーラフティング
リバーラフティング
ブィストラヤ川の流れに身を任せ、ゴムボートでゆっくりと進みます。スタッフが操縦し、ライフジャケットもあるので安心。お客様はルアーと垂らして魚をまったり、360度広がる雄大な自然をのんびりとお楽しみを!
ヴィリンチンスキー山麓
ヴィリンチンスキー山麓
カムチャツカの真珠と呼ばれほどに立ち姿が美しいヴィリンチンスキー山麓。九十九折の峠を標高約1000m付近まで昇り、花ウォッチングを楽しみます。もう一つの楽しみは、大自然を眺めながらのピクニックランチ。ランチボックスと暖かい紅茶をどうぞ♪
JATM豆知識
峠をさらに奥地へ進むと、カルデラで有名なゴレリー山やムトノフスキーのベースキャンプがあり。トータル8日間コースでアヴァチャ山とセットでトレッキングツアーが組めます。火山氷の洞窟は、自然現象で時期が読めませんが超神秘的です。

カムチャッカ・ツアー
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サンクトペテルブルク

 

サンクトペテルブルク

 

当社は、サンクトペテルブルグ観光開発委員会(Committee for Tourism Development of Saint-Petersburg)の日本代理を担っています。

宮殿、美術館、博物館と、魅力の尽きない芸術の都サンクトペテルブルグの情報は、以下サイトをご覧下さい。

また当社では、サンクトペテルブルグからバルト三国のエストニアへ抜ける船、ヘルシンキの行きの鉄道、近郊のキジー島行きもアレンジします。

*city tourist portal(美術館、博物館他情報)

*Saint-Petersburg Tourist Information Bureau(観光ニュース)

*Official Site Administration of St. Petersburg(委員会の紹介)

サンクトペテルブルク・ツアー
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ロシアグルメ

 

そばの実のカーシャ(お粥)

ロシア人のソウルフード「カーシャ(お粥)」で最もメジャーな食材は、私達にとって身近な“そば”なんです。
炊いた“そばの実”に塩やバターで味付けしたシンプルなもので、ミルク粥もメジャーです。庶民の朝食からメイン料理の付け合わせ等幅広く使われています。あまり知られていませんが、“そば”は、麺でなくロシア流に“実のまま”食べる方が健康効果が高く、ロシアでは糖尿病患者の食事にも採用されているほど!

↓そばの代表的な健康効果も簡単にご紹介♪↓
・免疫力アップで注目のLPSが含まれている
・低GIで血糖値が上がりにくい
・豊富な食物繊維で便通改善
・レジスタントプロテインが脂肪を排出
・ポリフェノールのルチンが血管を丈夫にする
・グルテンフリー

JATMスタッフの耳寄り情報
ロシアでは、ビーフストロガノフの付け合わせに、そばの実がでてきます♪
ニゴラ流:お肉と野菜やキノコと一緒に蒸し焼きし、スパイスを入れると、簡単でとても美味しい料理に!
鈴木流:意外ですが、そばの実はお茶漬けの素との相性もバツグン!簡単で美味しいので夜食によく食べてます♪
JATMではロシア国内TOPシェアを誇るメーカー[Uvelka]の商品を輸入販売中
Amazon.co.jp  から購入可能!
ボルシチ
ボルシチ
ビーツ(甜菜)を使ったスープで、肉・野菜などお好みの材料を入れ、味付けも家庭さまざまです。
実はウクライナの発祥で、ロシアを代表する料理となり、東ヨーロッパにも広がっています。
スメタナ(サワークリーム)を入れて食べるのが主流ですが、お手軽にマヨネーズを入れる家庭も!
スーパーで手に入るお湯を注ぐだけの粉末スープはお土産にもぴったりです。
JATMスタッフの耳寄り情報
寒い冬を乗り切る為に受け継がれる生活の知恵、ロシア人流の食べ方をご紹介♪
オリガ流:ライ麦パンと塩をつけたニンニクの塊と一緒に・・・
イリーナ流:ネギ類を刻んでたっぷり入れたり、長ネギをまるごとかじりながら・・・
ピロシキ
ピロシキ
肉や魚・野菜・甘いものなどが入ったパン。揚げたイメージがありますが、ロシアでは焼いたピロシキも多いのです。
半月型に羊肉を揚げたチェブレキやベリャシーなど、ピロシキと似た仲間もたくさん。
ロシアに行けば、きっとあなたもお気に入りの一品に出会えます♪
JATMスタッフの耳寄り情報
グリゴリエフお勧め:挽肉と玉葱がたっぷり入った焼きパン、べリャシーが肉食系にはやっぱりお勧め!
ウラジオ駐在日本人お勧め:スーパー「フレッシュ25」パンコーナー、フォーキナー通りにあるスタンド販売の庶民派ピロシキ、カフェ「カンジトリア」のオシャレピロシキの食べ比べを是非!
ペリメニ
ペリメニ
主に挽肉(牛・鳥・豚)や魚を包んだ水餃子。スメタナ(サワークリーム)とあわせていただくのが主流。
良く似たヴァレーニキはウクライナ生まれで、ロシアでは中身が野菜やジャムなどです。小さくて、冬に野外でも保存できるペリメニは、昔からシベリアで重宝され、ロシア料理の定番になったと言われています。
JATMスタッフの耳寄り情報
イリーナ流:小麦・卵・塩・水で生地から作り、塩コショウで味付けした合挽肉(豚・牛)と玉ねぎを包み茹でます。
留学生のアルアル:冷凍ペリメニを残り物野菜と一緒に煮込むだけ。学生時代の味は、子供も大好きなスープに!
ブリヌイ
ブリヌイ
ロシア風クレープで、ジャムやイクラ、ハムやチーズなど何でも好きなものをトッピング♪家庭でもカフェでも定番のメニュー。
マースレニッツァ(春を祝うロシアの祭日)には、お祭り会場や市場では山積みのブリヌイを目にします!
JATMスタッフの耳寄り情報
ニゴラ流:手作りミートソースをたっぷり包み、バターをジュワーっとさせたプライパンで焼いたアツアツのブリヌイがお勧め!
ナタリア流:イクラを一緒に巻くのが抜群!お酒のお供にも、おやつにもいけます。
ウォッカ
ウォッカ
アルコール度数は40%。中には96%なんてものも。ロシア人はウォッカしか飲まないと思われがちですが、現代ロシアはまったく違います。
広大な国土どこでも地ビールがあって、シャンパンや果実酒は若い女性に大人気。特にワインは豊富な種類があり、日本では入手困難な名産地クリミアやジョージア(旧グルジア)の美味をお気軽に楽しめます。
しかしウォッカといえばやっぱりロシア!ミニボトルはお土産にも人気です。
JATMスタッフの耳寄り情報
ウォッカ「ВОДКА」の語源は水「ВОДА」と言われています。飲みの席で何度も乾杯をし、乾杯の度にショットグラスに入っているウォッカを飲み干すのがロシア流。「テキーラのあとのライム」のように「ウォッカのあとにはきゅうりのピクルス」が満場一致のスタイルです!

奥深くて魅力たくさんのロシアグルメ

フランス発祥と思われがちな、「コース料理」や「パイ包みの壷焼き」も実はロシア起源。ナポレオンがロシア遠征の際に、「寒くても美味しく食するロシアの知恵」を持ち帰って昇華させて言われています※諸説有り
極東ロシアには、シベリア産のワラビを使ったサラダをはじめ海鮮料理など日本人の口に合う料理が多く、全体にあっさりとした味付けなので飽きません。
日本では味わう機会が少ないコーカサス地方やNIS諸国など、多地域の料理が味わえるのもロシア旅の醍醐味。ロシア人=固いイメージがある方々、文化の多様性を受け入れて取り込むところなど、実は日本人とそっくりなんです。
近年はカード決済も進み、オシャレなカフェ、キッズスペースや英語・日本語・写真入りメニューがあるレストランも増えてきました。語りつくせぬ魅力、是非ロシアへ行っていろんなグルメに挑戦してみてください。